PDCAサイクルのイメージ

月額18,750円からのWebコンサルティング PDCAを繰り返しながら、
Webサイト及びWebシステムの
成長に努めます

Webコンサルティング

Webコンサルティングの概要

当社のWebコンサルティングサービスは、少しだけカッコを付けて説明をさせていただければ、クライアントと共に「目的・目標実現に向けた課題を、Webサイト及びWebシステムを使っていかにクリアするか」を検討し、実施・効果検証の上で調整(Ajustment)を行うというサイクルを毎月回すことで、Webサイト及びWebシステムの改善・育成させ、それによってクライアントの目的・目標達成に近づけるよう共に試行錯誤するサービスです。

taneCREATIVE株式会社のWebコンサルティング概要図
taneCREATIVE株式会社のWebコンサルティング概要図

このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください

  • ・Google AnaliticsやSearch Consoleのユーザー数等はチェックしているが、数値をどう分析していいのかわからない
  • 社内リソースが不足がちで、Webサイトの分析と改善を実施する時間が足りない。
  • wordpressを使っていてセキュリティーの問題が心配だが、専門知識を有するスタッフが社内に居ない。
  • ・現在の制作会社の説明をより理解するために、セカンドオピニオンがほしい
  • SEOの課題を分析して、優先順位をつけてほしい
  • ・Web広告も含めた総合的な集客対策を知りたい
  • Webサイトの運営コストを削減したいがどうしてよいかわからない。

当社のWebコンサルティングの特長

Webコンサルタントにこだわります

Webサイト及びWebシステムの改善速度は、課題の抽出、現状分析、改善案の立案、客観的な効果検証を担当するWebコンサルタントのノウハウ、力量に依拠します。 当社東京オフィスには、大手企業様、業界団体様、地方自治体様のWebコンサルティングを担当させていただけるWebコンサルタントが1名、一般的なプロジェクトであれば十分な対応が可能なWebディレクターが2名在籍しております。
プロジェクトに合わせた人員にてサポート体制を構築いたします。

明朗会計にこだわります

Web業界でのコンサルティング料金の内訳は不明瞭なケースが多いのですが、当社では、Webコンサルティング業務の内容を確定したのちに、Webコンサルタント・Webディレクター・アシスタントの稼働時間(移動などの拘束時間も含む)に基づいて料金を設定させていただいております。

→Webコンサルティングの費用例はこちら

ノウハウの集約にこだわります

Web業界では競合他社のWebコンサルティングを同時に行うケースが多々見受けられますが、クライアントの事業内容にも深く関わらせて頂き、ともに試行錯誤の上ノウハウを蓄積させていく以上、ご要望があれば指定の競合企業様のWebコンサルティングはお請けしない契約も可能です。
クライアントのもとにノウハウが集約化されるように当社も努力いたします。

プロジェクトにこだわります

以上のように、Webコンサルタントの質にこだわり、時間単位での明朗会計を心がけ、クライアントと二人三脚で深くWebサイト及びWebシステムによる業務改善に取り組むというスタイルをとっておりますので、参加させていただくプロジェクトは限定させていただいております。
企業規模の大きさ、費用の多寡よりは、共に改善を続けていけそうかという点を重視してお仕事をお請けさせていただいておりますので、まずはご相談ください。

当社のWebコンサルティングの内容

魅力的なコンテンツについての立案

Webサイトのターゲットユーザーから高い評価を受けるような丁寧なコンテンツを着実に増やすことで、検索エンジン経由でのユーザーが増えていきますし、Webサイトの資産価値が高まると考えております。
どういったコンテンツが”価値が高い”かについて、クライアントの業界を勉強させていただきながら、共に考え、時に立案させていただきます。

SEO・MEOによる集客力向上を中心としながら、Web広告にて補完するWebマーケティングが得意です

当社は2012年の創業以来ホワイトハットSEOを研究し、その成果もあって大手企業様にも評価されるようになってきました。最近ではGoogleマイビジネスなどの最適化(MEO)等にもこの知見が生かされています。
SEO・MEOでの改善策を中期的視野で実施しつつ、短期的にはWeb広告を組み合わせてのプロジェクトの目的・目標を達成できるようにご提案させていただきます(既にご利用になられている広告代理店様と共にプロジェクトを進めさせていただくケースが多いのですが、当社と提携している広告代理店様をご紹介することもできます)。

【SEOに対する考え方】

tane CREATIVEのSEOに対する考え方

SEOとは、「Search Engine Optimization」の略で、検索エンジンに対する最適化を行う技術ないしノウハウの事を指します。
そのSEMには大きく分けて二つの流派が存在しました。Googleが定める「Webマスター向けガイドライン」に違反ないしギリギリグレーな手法によって実際のサイト評価以上の評価を得ようとするブラックハットSEOと、「Webマスター向けガイドライン」及びその趣旨に則ってサイトを制作し、ひたすら地道に良質なコンテンツを作り込んでいく「ホワイトハットSEO」です。

当社は、創業以来ホワイトハットホワイトハットSEOをお薦めしております。

ホワイトハットSEOの要諦は、次に図のように、まず、基盤として検索エンジンに「ここに良質なコンテンツがありますよ」と正確に伝達できるようにWebサイトを制作・改善した上で(テクニカルSEO)、ユーザーとって価値のある良質なコンテンツを作り続けることで(コンテンツSEO)、色々なWebサイトから自然とリンクを貼ってもらったり(外部リンクの自然な獲得)、良い話題として取り上げてもらえる(サイテーション)ようにWebサイトを制作・運営していくというものになります。

また、当社では、【検索結果での順位上昇】【検索エンジン経由でのユーザー数の獲得】を最上位の目標した上で、「とにかくユーザー数を増やしてほしい」といったご相談の場合には、Webコンサルティングを辞退させていただくことがあります。

SEO対策では、最初にユーザーがランディングする各ページ毎にターゲットとなるキーワードを選定した上で最適化を施していきますが、正直に申し上げれば、競合が弱いキーワードを選定すれば上位に表示させるWebサイトを作ることはそれほど難しくありません。こういったキーワードを多く探し出し、そのキーワードに関するコンテンツを適切な技術に基づいて追加していけばユーザー数は増えて行きますし、SEOコンサルタントとしてはクライアントに評価されるでしょう。
実際、ユーザー数という母数を増やせば、コンバージョン率は低くても費用対効果に優れるケースがあるのも事実です。

しかしながら、競合が強いには強い理由が、弱いには弱い理由というものがあります。
クライアントの事業やプロジェクトにとって必須のキーワードを回避して、Webサイトを制作・開発したところで、「ユーザー数は増えて行くけれども、コンバージョン率が低いまま改善できない」という結果になることが時々起こりえます。

当社は、クライアントの事業やプロジェクトにとって最もコアなユーザーをターゲットと設定した上で、そのために必須のキーワードを選定し、可能な限り技術的な改善と、クライアントやサービスの良さをユーザーに伝達できるWebサイトを制作し続けることで、正面からを勝負を挑む手法を好みます

なお、当社のWebコンサルティングの方法は、「クライアントのご担当者様の労力(ないしコスト)がかかる」「時間がかかる」というデメリットもしっかりと存在します。
どちらの手法が正しいかということではなく、当社の理念に親和的なクライアントとプロジェクトを好んだ結果、そういったノウハウが確立されてきただけに過ぎません。
また、当社のWebコンサルタントは現在かなり時間的な余裕がない状態ですので、どうしても当社が得意とする手法に合うプロジェクト、当社と二人三脚で共に労力と時間をかけてくださるクライアントに限定させていただく場合があります。
「Webコンサルタントは職人である」という企業風土であり、職人を時間をかけて育てておりますが、現状では提供できるリソースが少ない為、ご容赦いただければ幸いです。

※2020年のコロナ禍より、経費削減の社内方針がありWebコンサルティングは依頼できないが、自社で打てる手は打ちたいので保守運用サービスのなかで改善策をアドバイスしてほしいというケースが増えました。
当社のスタッフも一通りSEO対策の知識は有しておりますが、どうしても個人差がありますし、ご相談が真剣であればあるほど、結局は当社のWebコンサルタントに相談が来てしまいます。
流石に当社のWebコンサルタントが事実上1時間3,750円の保守運用サービス内で稼働し続けることは難しいのですが、この世界的な困難に皆で乗り越えるべく、代表の指示により、多くの大手企業様に実際に当社がSEOコンサルティングとして提供させて頂いている手法を、後ほど当社のコラムにて公開させていただきます。

【MEOに対する考え方】

MEOとは、「Map Engine Optimization」の略で、GoogleMapを対象とした地図エンジンでの最適化を行う技術ないしノウハウの事を指します。
最近では「ローカル検索SEO」とも呼ばれるようになり、店舗型ビジネスにおいては、集客だけではなく、ユーザーに対して正確な情報をお伝えするためにも必須の対策となっていると思われます。

当社では、2018年頃よりMEOの研究も開始しましたが、基本的にはホワイトハットSEOと同じ思想での対策案をお薦めしています。
とはいえ、MEOはSEOほど複雑ではなく、ガイドラインに則りながらGoogleマイビジネスへとしっかりと対応すれば大丈夫ですので、通常はWeb制作・リニューアル時に次の事項を一緒に提案させていただいております。

※2020年のコロナ禍より、MEOに関するご相談のお電話が増えましたので、MEOに関する当社の基本的な見解を下に追記させていただきます。
※当社はMEOの専門会社ではなく、ホワイトハットSEOの一環としての知見である点ご了承ください。また、同様の理由により、MEO対策だけのご相談は原則としてお請けしておりませので、ご容赦ください。

MEO対策 解説
[MEO対策1]Googleマイビジネスのアカウント情報、オーナー権限をクライアントで作成・管理する体制を構築する。 Googleマイビジネスのアカウント情報は、クライアント側で保有・管理することが非常に大切です。
なお、当社のような制作会社を「承認を受けた代理人」と設定して、管理業務を委託する場合には、信頼できる会社であることはもとより、その制作会社さんの財務状況を毎年把握しておくことをお薦めします。
ある日突然制作会社さんと連絡が取れなくなり(解散・倒産など)、Googleマイビジネスにログイン出来ない状態で当社にご相談がくるケースがあるからです。
[MEO対策2]店舗・商品・サービス等のユーザーの役に立つ写真をできるだけ多く登録する。 ユーザーの役に立つ写真であることが重要です。
たまに、MEOの専門会社から「何でも良いのでまずは写真を100枚追加してください」であるとか、「画像でキャンペーンを強調しましょう」といった指導を受けたという話を聞きますが、ガイドラインにて「質が低い、関連性がない」コンテンツや「特別キャンペーン、特別料金、特典などを過度に強調する」コンテンツは「公開できない」と記載されておりますので、担当される会社の方とよく相談の上登録をしてください。
[MEO対策3]ビジネス名、カテゴリ、住所、サービス提供地域、電話などのビジネス情報を、正確に、できるだけ多くの項目を登録する。 正確なビジネス情報とは、ビジネスの実態と合っていることを指します。たまに、MEOの専門会社から「キーワードを埋め込んだビジネス名にしましょう」と指導を受けたというような話を聞きますが、ガイドラインにて「ビジネス名に不要な情報を含めることはできません。」と記載されておりますので、担当される会社の方とよく相談の上登録をしてください。
また、できるだけ「多くの項目」とは、例えばメニューやサービスなど、変更の可能性がある情報であっても、面倒がらずにしっかりと登録をすべきであるという意味になります。
カテゴリやサービス提供地域を多く登録しますと、逆に成果が出にくくなりますのでご注意ください。
[MEO対策4]ナチュラルな口コミに対して、丁寧に返信をする。 たまに、MEOの専門会社から「当社のモニター会員が口コミを入れます」という提案を受けたという話を聞きますが、こういったステルスマーケティングは、ガイドライン違反になる確率が高いばかりか、最悪景表法違反となる可能性もありますのでお薦めしません。
あくまでナチュラルに頂戴した口コミに対して、懇切丁寧に回答することを心がけましょう。
[MEO対策5]「最新情報」を継続的に発信する。 よく「最新情報にキーワードを埋め込んだ方がよいか」と聞かれますが、意識的なキーワードの埋め込みはいずれGoogleに捕捉されるものと考えて、「気にせずにサービスやお得な情報など、ユーザーに役に立つ情報をこまめに発信してください」と回答しております。
[MEO対策6]ビジネスの実態及び公式Webサイトと内容を合わせられるよう、管理・運用体制を構築する。 ビジネスの実態に合わせた正確な情報にしておくことはもちろんですが、Googleは登録した先のWebサイトの内容も見ていますので、そちらとも情報の内容を合わせておくことが大切です。

【SEMに対する考え方】

当社では、社内システムのWeb化による業務フロー改善等のクローズドなケースでない限り、通常はターゲットとなるユーザーがWebまでたどり着くルートの確立とその数量増加に向けた戦術の選択組み合わせをご提案いたします。

例えば、サイトで商品を一般消費者に向けて販売したい(EC)のであれば、最もコアなターゲット層に対してはコンテンツSEOに基づいたサイト構築を行い長期目標に沿って情報発信強化に取り組みつつも、LP(ライディングページ)とPPC広告(リスティング等のクリック課金広告)の組み合わせによって短期目標もクリアしていく、等です。

こういった戦術選択及びその実施を【SEM(サーチ・エンジン・マーケティング)】という言葉で表すようになってきています。

【SNSに対する考え方】

情報発信の手法としてSNSが有用であることについては異論は少ないと思いますが、当社では、起こりうるSNSトラブルへの予防策・対応体制の構築についてお手伝いさせていただいております。
具体的には、SNSの運用マニュアルを事前に作成した上で、公式Webサイトの情報配信と一緒に、一度外部である当社にて配信情報を整序後、クライアントの担当部署の承認を受けた上で、当社スタッフにてSNS配信を行うという体制がよくとられております。

コンバージョン率の改善

どのようにWebの画面・機能(UI)を設計すればユーザーの利便性が高まるか、どのような点を改善すればWebサイトのユーザー体験(UX)が向上するかについて、クライアントと共に議論しながら、PDCAを回すことで改善を繰り返します。
これにより、目標に設定しているユーザーのアクション(例えば、商品を購入る、お問合せをする、資料をダウンロードする、知人へお薦めする等)を獲得する率(コンバージョン率)を改善させます。

【コンバージョン率改善の為に行う理想的な手法】

理想的なWebコンサルティング(PDCA)は以下の通りです。

  • PLAN(対策案の策定)

    新規サイトの場合であれば、まずペルソナと言われる典型的なユーザー像をいくつか作成したり、リニューアルの場合であればユーザーのインタビューを可能な限り行うという方法で、ターゲットとなるユーザーの情報を出来る限り具体化します。
    この具体的なユーザーが、必要とするコンテンツへたどり着き易く、利用しやすいWebサイトとなるよう、デザイン・機能の改善点をリスト化し、目標とするアクション獲得への貢献度とコストを評価・設定し、クライアントと共に優先順位をつけていきます。

  • DO(対策の実施)

    対策が適切な手法で実施されるか、費用は適切かなどを確認の上、クライアントが契約されているWeb制作会社さんやシステム開発会社さんに対策を依頼・検証をしながら、対策を実施します。
    ※実装側とWebコンサルタント側を分離して、客観的な評価を保てる体制を構築します。

  • CHECK(対策結果の測定・可視化)

    これらの対策については、分析・評価をするためのデータ取得の仕組みをWebサイトに組み込みます。Google Analytics、Google SearchConsoleはもとより、EFO(エントリーフォーム最適化)ツール、ヒートマップツール、Web接客ツール、サイト内検索ツール、チャットボットツール、MAツール等、適切なツールを利用することでデータを可視化します。

  • AJUSTMENT(調整)

    上記可視化されたデータをコンサルタントが分析・評価した上で、調整を提案・実施します。

以上のPDCAについて、複数の対策を一度に行うと、対策と結果の因果関係が不明瞭になることから、ABテストツールなどで分析を切り分けながら、可能な限り早くPDCAを回します。

【コンバージョン率改善に取り組む当社の現実】

見も蓋も無い言い方ですが、上記の理想と当社が向き合わせていただいている現実は異なります
当社にご相談いただくクライアントのご担当者様も、大抵は上記の理想の手法は理解されておられます。
しかしながら、社内的・社外的な事情により、そういった理想的なコンサルティングを実施している専門のコンサルティングチームに依頼できない為、色々なルートを辿られて当社にたどり着かれるご担当者様が多いと感じます。

こういった事情により、残念ながら、ペルソナを作成したり、ユーザーインタビューを実施できるケースはほぼありません。

基本的には社内で取得されている情報に基づいて、プロジェクトのご担当者様や広報部の方々と、ユーザーの利便性が高まるように、ユーザー体験が向上するように、Webサイトに付加価値がつくように、共に悩みながら、改善策を整理し優先順位を設定・実施していきます。

対策案の実装も、実装側と評価側を分離できるケースは少なく、コストを抑えるために当社にて実装させて頂くケースがほとんどですし、課題を可視化するツールも月額費用がかかりますので、Google Analytics、Google SearchConsoleだけで分析を行うケースが多いのが実情です。

PDCAを同時並行で行うご予算が付かないケースが多い為、優先順位の高い対策から、一つ一つ順番に地道に潰していく作業を繰り返すことになります。

このように、クライアントと当社のWebコンサルタント・Webディレクターの二人三脚で、着実に螺旋階段を上っていくイメージで、改善を継続していくというものが、当社におけるコンバージョン率改善の現実です。

以上のような、理想とは程遠いWebコンサルティングでもよろしければですが、企業規模の大小は問わず、下記のように月々数万円のご予算で、当社らしいWebコンサルティングが出来ればと考えておりますので、是非ご相談ください。

管理・運用フローの改善と最適化

システム化、RPA対応、AI実装、各種ツールの利用、佐渡本社スタッフによるお手伝いなど、Webサイトの運用内容に合わせて、効率的な運用体制を整備できるようお手伝いをさせていただきます。
また、過去に構築された運営体制、フローを見直すことで、コストの最適化を図るお手伝いをさせていただきます。

Webコンサルティングの費用例

コンサルタント稼働60分 10,000円

ディレクター稼働60分 10,000円

アシスタント稼働60分 3,750円

月間コンサルティング費用

例1

コンサルタント分析・改善案作成60分=10,000円打合せ参加月1回60分=20,000円※移動時間は一律往復60分として含め選定

アシスタント資料作成補助60分 3,750円

月間コンサルティング費用33,750円

例2

ディレクター分析・改善案作成60分=5,000円打合せ参加月1回60分=5,000円※Web会議にて打合せ

アシスタント資料作成補助60分=3,750円コンサルタントチェック30分 5,000円

月間コンサルティング費用18,750円

※厳密にPDCAサイクルを回さなくてもよく、随時で改善を実施していくのであれば、通常のWebサイトの保守運用業務として当社ディレクターが対応可能です。
※継続的な契約ではないスポットでのコンサルティングについては、別途お見積りとなりますので、ご相談ください。

よくあるご質問

WebコンサルタントとWebディレクターはどう違うのですか?
当社の東京オフィスにはWebコンサルタント1名、Webディレクターが2名所属しておりますが、能力的に歴然とした明確な差があるわけではありません。
強いて言えば、Webコンサルタントは、小規模な案件から大規模な案件まで、フロントエンドからバックエンド、サーバーサイド、ネットワークセキュリティーまで幅広く実務経験を積んでいますが(ディレクター歴5年以上)、Webディレクターは部分的には十分な知識を有していてもまだ経験値が幾分不足していることで不得意な部分が見られたり、社内で共有されている知識が実務経験に裏打ちされていない分野があるといった差になります。
Webディレクターでも広範な社内で共有されておりますし、不明点は即答せず社内の技術者等に確認の上進めさせていただきますので、KPIなどがシビアでない、即断を求められない場合にはWebディレクターで十分なケースも多いと思います。
ケースによりますので、まずはご相談ください。
他社が制作したWebサイトのコンサルティングをお願いすることもできますか。
はい、Webコンサルティングをご依頼頂くケースでは、他社様が制作・開発されたWebサイト・Webシステムを分析・改善提案をさせて頂くことが多いため、基本的には問題ないケースが多いと思います。
当社の技術力不足やリソースによりお請けできないケースもございますので、詳細はお問合せください。
集客力の強化ではなく、現状の運用体制のリスク・コストの見直しなどで相談することはできますか。
はい、もちろん大丈夫ですが、その場合は毎月PDCAを回すわけではありませんので、調査・報告だけを別途ご相談いただいた方が費用を抑えられる可能性があります。
また、リスクについてはいわゆるセキュリティー上のリスク分析、ヒューマンエラー発生時へのバックアップ体制に関する調査・分析が典型例ですが、2019年後半より、「現在お願いしているWeb制作会社が突如連絡が取れなくなった」、あるいは「連絡が途絶え気味で万が一という時に備えたい」というご相談が増えてきていると感じます。
こういったご相談にも対応できますので、お気軽にご相談ください。
当社は大手企業ではなく、それほど潤沢な予算があるわけではありません。そういった会社でも対応可能ですか。
はい、確かに当社のクライアントには大手企業様が多いのは事実ですが、別段大手企業様だけを選んでお仕事をお請けしているわけではありませんのでご安心ください。
ではなぜ大手企業様が多いのかと言えば、堅実なシステム会社さんからのご紹介や、大手広告代理店さんからのご紹介が増えているということもありますし、明確な理由は不明ですが検索で当社の公式サイトを探し出して、更に評価してくださるご担当者様が特に2018年後半より増えてきていることも理由の一つであると思います。
いずれにしましても、当社としましてはクライアントの企業規模や予算規模よりも、長くお付き合いいただけるかどうかを最優先基準としてお仕事をお請けさせていただいておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
打合せはWeb会議やチャットでよいので、もう少し安くなりませんか。
お打ち合わせが必須ではなく、Web会議やチャットで進める形で良いということでしたら、当社の保守管理サービスをお勧めいたします。
佐渡本社の担当者とやり取りをしながら順次対策をしていただくクライアントも数多くいらっしゃいますので、ご相談ください。
苦手な分野などはありますか。
はい、例えば楽天やAmazonなどで売り上げをあげたい、ホットペッパーやホットペッパービューティー等で上位に出したいというような、業界のプラットフォーム内での売上向上策などはノウハウが薄いため得意ではありません。