WordPressによる小規模なシステム開発からLAMPによる業務用システム開発まで当社にご相談ください
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Webシステム開発・CMS構築

Webシステム開発・CMS構築サービスの概要

当社にはバックエンドエンジニア、サーバーサイドエンジニアのチームが在籍しており、各種のWebアプリケーションと連動する顧客管理システム、販売管理システム、業務管理システムの開発・保守が可能です。
特に、多くの大手企業様のWebコンサルティングを担当させていただいておりますので、Webサイトで集客・コンバージョンまで導きそこから得られる各種情報を管理するWebシステムの開発・保守を得意としております。
また、企業様にてお使いの業務管理システムとRPAの連動や、スクラッチの業務管理システムをクラウドシステムにリプレースする業務の実績も多数あります。
一方で、エンジニアが佐渡島を始めとする田舎に引きこもっておりますので、オンプレミスについては競争力を持っていません。
また、バックエンドエンジニア、サーバーサイドエンジニアのチーム(第三開発部)には4名(2021年4月現在)しか所属していないため、基本的にリソース不足気味であり、大規模な案件には対応できません。

このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください

  • ・Webサイトで集客しそのまま顧客管理をするようなWebサービスを立ち上げたい。
  • ・業務管理システムをクラウドシステムにリプレイスしたい。
  • ・スクラッチでのECサイトと販売管理システムを構築したい。
  • ・業務管理システムとRPAを連動させたい。

Webシステム開発・CMS構築業務の特長

Webコンサルティングとワンストップで開発可能

当社の最大の強みは、大手企業を複数担当するWebコンサルタントがWebシステムの設計を監修できることになります。 これにより業務効率改善だけでなく、Webサイトへの集客・コンバージョンから顧客管理・業務管理までワンストップで設計・実装することが可能です。
※当社のWebコンサルタントは割と多忙で、かつ興味深いかどうかで案件をお受けするかどうかを決める傾向があるため、必ずしも全ての案件・全ての設計監修に携われるわけではない点ご了承ください。
※当社のWebコンサルティングサービスについてはこちらをご参照ください。

ニーズに合わせた開発手法をご提案

当社はいわゆるシステム開発会社ではなく、独立系のWeb制作会社です。
このため各種CMSの取り扱いに慣れているという強みを有します。
WordPressやMovable Typeはもちろんのこと、セキュリティーに強いQuartett CMSなど多くの選択肢から、御社のWebシステムに最適なCMSをご提案させていただきます。
また、一定規模以上の開発案件ではウォーターフォール型でしっかりと開発を進めますが、一定規模未満の開発案件ではアジャイル開発でコストを抑えることもできますので、まずはお問合せください。
当社の技術スタックについてはこちらをご参照ください。
※当社では、セキュリティー面での観点からEC-CUBEについては、取り扱っておりませんのでご了承ください。

リアルタイム性が必要ないWebシステムに強み

当社はAWS等のクラウドサーバー構築からWebアプリケーションまで対応可能な為、特に【厳密なリアルタイム性が要求されないWebシステム】においては、①CMSを使用しながら、②セキュアで、③表示速度が速く④アクセス耐性が高い上に、⑤バックアップ体制も厚く、その上⑥サーバー代金も安くできる技術を得意としております。
詳細は下記をご参照ください。

Webシステムの保守までお任せください

当社では、開発後の保守業務として、クラウドサーバー・OS・ミドルウェア・フレームワーク・Webアプリケーションを一気通貫でメンテナンスできる体制を保有しておりますのでご安心ください。
ご予算感に沿った保守体制をご提案させていただきます。
なお、他社様の制作・開発されたWebシステムの保守引き継ぎも、ケースによっては可能な場合があります。
詳細はクラウドサーバーの構築サービスをご参照ください。

明朗会計を心がけています

当社のお見積もりは、デザイナー、フロントエンドエンジニアは人日40,000円、バックエンドエンジニアは人日48,000円にてお見積りを作成させていただいております。
CMSの種類によっては、フロントエンドエンジニアでも十分に対応が可能なケースもありますので、まずはご相談ください。
※なお、当社のバックエンドエンジニアチームのリソースは常にひっ迫しており、案件をお受けできない場合があります点ご了承ください。

当社の技術スタック

カテゴリー 技術スタック
Webアプリケーション HTML(HTML Standard)、AMPHTML、CSS、JavaScript、WordPress、Movable Type、baserCMS、QuartettCMS、Hugo、ASP.Net(C#)、C++
静的サイトジェネレーター Hugo、Shifter
フレームワーク/ライブラリ Laravel、CakePHP、FuelPHP、Vue.js、Jquery、BootStrap
ミドルウェア PHP、Apache、nginx、IIS、LiteSpeed、MySQL、mariadb、PostgreSQL、Microsoft SQL Server、fail2ban、postfix
OS CentOS(6系、7系)、Amazon Linux 2 OS
※CentOSの後継に関しては、CentCentOS Stream、RHEL、Ubuntu、Oracle Linux、rockey linux等を調査中です。
サーバー AWS、さくらクラウド、各種VPS、レンタルサーバー

厳密なリアルタイム性が要求されないWebシステムにおける当社の強み

上図はAWSのサーバー構成とWebサイト+CMSの構成例であり、複数の大手企業様に納入実績を有します。
この構成で構築をすれば、以下のメリットがあります。

①動的なCMSを利用可能

上図の構成は「動的なCMSを使いながら、静的な構成を実現する」ものです。
このため、動的なCMSを利用可能というメリットがあります。
CMSはAmazon EC2に格納されますが、WordPressであればHeadless CMSとして利用し、Amazon S3へと静的サイトジェネレータ(SSG)でビルドアップします。Quartett CMS等Headless CMS化が難しいCMSであれば、例えば30分に1回など時間を決めて差分をアップデートする手法をとります。
この構成は、上記ビルドアップ、アップデート処理の他、従来動的な処理に頼っていた処理(例えばサービスや実績の絞り込み等)をJavaScriptで生成した上で、フロントエンド側に渡す必要があるため、若干高度な技術が必要となります。

②高いセキュリティーレベルを構築

サーバー構成上CMSだけでなくHTMLさえも非公開領域に存在する為、Webサイトを攻撃されません(例えばDDos攻撃などを受けても、その攻撃はCDNであるAmazon CloudFrontになされるだけですので、Amazon側が対応してくれます)。
また、CMSが格納されているAmazon EC2へはID、PASS、多段階・多要素認証だけでなく、社内からのみアクセスできるようにIPによる制限をかけることでセキュリティーレベルを高めることができます。
更に、Amazon EC2を御社の就業時間のみ稼働させることで、夜間の侵入を排除することができます(WebサイトはAmazon CloudFrontにて動き続けます)。
その上で、セキュリティーに強いQuartett CMS等を利用されれば、かなり高いレベルのセキュリティーレベルを実現できます。

③表示速度の高速化を実現

そもそも公開領域にAmazon CloudFrontしか存在していないため、表示はCDNによる高速表示を実現できます。
SEO対策(LCPの問題への対策)としても優れています。

④アクセス耐性の高さも実証済み

同様に、公開領域にAmazon CloudFrontしか存在していないため、アクセス耐性が非常に高いのも特長です。
既に大手企業様の複数のサービスサイトに実装されており、1日100万ユーザーのアクセスにも問題なく稼働し続けております。

⑤バックアップ体制の充実

上図の構成では、シンガポールのAmazon S3にバックアップが格納されますので、バックアップを長めに取り易く、かつDisaster Recovery(ディザスタリカバリ)の観点からも優れています。

⑥AWSの費用を安くできる

上図の構成では、CMSはコンテンツ更新とビルドアップにしか使用しませんので、Amazon EC2の費用も抑えることができる上に、費用が高めであるAmazon RDSを利用する必要がありません。当然負荷分散の為のELBなども不要です。
更に、Amazon EC2を御社の就業時間のみ稼働させ、夜間は停止させることで、AWSの費用をかなり抑えることができます。

以上の構成は、ECサイト等のように厳密なリアルタイム性が求められるWebサイト・Webシステムには向きません。
また、お問合せフォームは外部のサービス(Google FormやSPIRAL、Hubspot等のMAツール)を利用することになりますし、サイト内検索もGoogleのサイト内検索機能を利用する形になります。
しかしながら、厳密なリアルタイム性が求められないWebサイト・Webシステムにおいてはメリットが大きく、また昨今ではセキュリティー対策としてサイト内検索とお問合せフォームはむしろGoogleの機能を利用することが推奨されるケースも増加しています。
どのようなケースで上図構成がとれるかは、案件によりますので、一度ご相談ください。

他社様の開発されたWebシステムの保守について

2020年春より、他社様が開発されたWebシステムの保守についてご相談を頂くケースが明確に増加しております。
下記条件を満たしているケースであれば、お引き受けできる場合がございますので、まずはご相談ください。

【お引き受け可能な条件】

①上記「当社の技術スタック」にて対応できるWebシステムであること

なお、python等ナレッジの蓄積が薄く、技術スタックには記載していないが一応対応可能な技術もありますので、こちらもお問合せください。

②比較的小規模なWebシステムであること

当社のバックエンドエンジニアのリソースが常に不足気味であることから、規模が大き目のWebシステムは当社では受けきれない点ご了承ください。

③準委任契約&責任限定条項についてご了承いただけること

他社様の開発されたWebシステムを出来るだけ安くお引き受けする為に、当社のリスクをできるだけ抑えた契約をお願いしております。詳細についてはお問合せください。

当社のWebシステム開発の事例

ECサイト+販売管理システム

ECサイト+販売管理システム

ECサイトの構築については、各種ASPを利用して比較的安価に構築する実績もあれば、販売管理システムをスクラッチで開発・保守させていただいている実績もあります。

不動産仲介サイト+物件管理システム

不動産仲介サイト+物件管理システム

棟・部屋の管理システムをスクラッチで開発し、オリジナルサイト並びに複数の有名Webメディアと連動させる等、高度なシステム開発が可能です。

モバイルアプリ+業務管理システム

モバイルアプリ+業務管理システム

現場で使用する専門デバイス等をタブレット・スマートフォン+Webアプリケーションで代替。業務管理システムと連動させる等の現場に合わせた開発経験も有します。

予約サイト+予約管理システム

予約サイト+予約管理システム

予約サイトの制作だけではなく、各種SaaSを利用した予約管理システムの構築並びにスクラッチでの予約管理システム開発実績を有します。

顧客管理システム&基幹統合システム

顧客管理システム&基幹統合システム

顧客管理システム(CRM)を越えた基幹統合システム(ERP)の開発実績も有しますが、リソースの問題がありますので、規模が小さめでしたらご相談ください。

フィンテックサイト

フィンテックサイト

当社ではここ数年、いわゆるクラウドファンディングサイトを年間3~4サイト制作させていただいております。この場合システムは専門の企業と組んで担当させていただきます。

その他のサービスはこちら