Webサイトの保守管理を承ります

Webサイトの保守管理サービス

このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください

Webサイトの保守管理をする
社内リソースが足りない

当社はWebサイトの保守管理を専門で行う20名以上スタッフを直接雇用しており、企業の秘密情報、コンプライアンスを守りながら保守管理を行います。

WordPressを使っているが
セキュリティの問題が心配

当社は2012年から主にWordPressサイトの保守管理を行い、専門チームが随時バージョンアップを実施することで、企業のWebサイトを守り続けています。

特殊なCMSを使っているが
保守管理はプロに任せたい

当社はSITE PUBLIS、QuartettCMS等のセキュリティに定評のあるCMSを使用した Webサイトの保守管理を実行できる体制を有しています。

ミドルウェアやOSについても
保守管理を依頼したい

当社にはサーバーサイドエンジニアのチームが所属しており、ミドルウェアやOSのバージョンアップにも対応できる体制を整えています。

クラウドサーバーの
保守管理を依頼したい

当社は主にAWSに関して多くの保守管理実績を有します。また、AWSほど経験値が多くありませんが、Microsoft Azureの実績も有します。

コンプライアンスに関しても
相談したい

当社は著作権法、商標法、改正個人情報保護法、改正電気通信事業法、改正障害者差別解消法、GDPR等へ対応するWebサイトの保守管理が可能です。

とにかく対応速度を
早くしてほしい

当社では、他の契約業務より優先して作業する時間枠である優先作業時間枠を確保しております。これにより、対応速度の優先付けをしております。

保守だけでなく
SEO対策もやってほしい

当社の保守管理サービスはタイムチャージ制で、優先作業時間枠をSEO対策にもお使いいただけるサービスとなっております。

保守だけでなく
運用支援もしてほしい

当社の保守管理サービスはタイムチャージ制で、優先作業時間枠を運用支援にもお使いいただけるサービスとなっております。

Webサイトの保守管理サービスの内容・費用

タイムチャージ制によりフレキシブルな対応が可能

Webサイト保守管理ライトプラン

毎⽉80分の優先作業時間枠を有する
タイムチャージ制のWebサイト保守‧管理サービスです。

⽉額費⽤12,000円(税別)

Webサイト保守管理スタンダードプラン

毎⽉580分の優先作業時間枠を有する
タイムチャージ制のWebサイト保守‧管理サービスです。

⽉額費⽤60,000円(税別)

Webサイト保守管理アドバンスドプラン

毎⽉1200分の優先作業時間枠を有する
タイムチャージ制のWebサイト保守‧管理サービスです。

⽉額費⽤120,000円(税別)

Webサイト保守管理カスタマイズプラン

毎⽉1200分〜の優先作業時間枠をカスタマイズできる
タイムチャージ制のWebサイト保守‧管理サービスです。

⽉額費⽤120,000円〜(税別)応相談

対応速度を担保する契約体系と体制

ご契約いただく優先作業時間枠は、スポットでの作業より優先して実施する時間枠となります。

これにより、ご契約いただいた作業時間枠に関しては、可能な限り即応できる体制を整えています。

また、当社には、保守管理の専門チームが存在しており、継続的な人員体制の強化に取り組んでいます。

なお、例えばライトプランを契約しておいて、80分を超える作業を依頼したい場合にも、スポットでの依頼(請負契約)は可能です。
ただし、ご発注手続きが必要な上に、上記優先作業時間枠の作業が優先されることから、少しお時間をいただく場合があります。

対応可能な時間について

対応時間は土、日、祝祭日、その他の当社の定める休業日を除く、平日の午前10時から午後6時までの間となります。

24時間365日をご希望の場合には、パートナ企業をご紹介させていただいております。

タイムチャージのタイミングと未使用時間の繰越制度について

優先作業時間枠は毎月1日に追加されます。

使用されなかった優先作業時間枠は次月以降に繰り越してご利用できます(有効期限は契約開始・更新日から1年間)。
この繰越制度は非常に高い評価をいただいております。

作業方針の策定と作業時間の消化ルール

優先作業時間枠内において、どういった作業を実施するかは、事前にお打ち合わせの上で保守管理方針を策定します。
勝手に追加作業を実施して追加分をご請求することはありませんので、ご安心ください。

また、バージョンアップについては積極的にご提案をさせていただくようにしておりますので、ご安心ください。

カスタマイズプランについて

カスタマイズプランではフロントエンドエンジニア、Webデザイナーは人日40,000円、バックエンドエンジニア、サーバーサイドエンジニアは人日48,000円で優先作業時間枠をカスタマイズすることができます。
本プランは、アドバンスドプランを超える優先作業時間枠が必要な場合にのみご利用になれます。

Webサイトの保守管理サービスの対応範囲

当社が対応可能な作業範囲

当社が対応可能な作業範囲はWebサイトの保守管理に必要なほぼ全てをカバーしています。

適切なHTMLコーディングにて
保守管理が可能

HTML Living Standardに準拠したHTMLコーディングによって、最新の技術やブラウザの実装に対応するようにWebサイトを保守管理することができます。

適切なCSSコーディングにて
保守管理が可能

BEM記法(CSSの命名規則および構造設計の方法)に準拠したCSSコーディングによって、メンテナンス性を高め、高品質な保守管理を継続することができます。

適切なJavaScriptコーディングにて
保守管理が可能

ECMAScript、Google JavaScript Style Guide、React、Vue.jsといった、各規格に準拠したJavaScriptコーディングに対応することができます。

WordPressとテーマ、プラグインの
保守管理が可能

WordPressだけでなく、テーマやプラグインの脆弱性情報を日々収集しており、これらのバージョンアップを実施することができます。

WordPress以外のCMSの
保守管理が可能

WordPress以外のCMSについても、保守管理を実施できるように日々努力しておりますので、お使いのCMSについても一度ご相談ください。

フレームワーク・ライブラリの
保守管理が可能

jQuery、Bootstrap、React、Next.js、Vue.js、Nuxt.jsといったライブラリ・フレームワークについても、保守管理をすることが可能です。

ミドルウェアの
保守管理が可能

PHP、MySQL、MariaDB、Apache、Nginxといったミドルウェアについても、保守管理をすることが可能です。

主要なOSの
保守管理が可能

Amazon Linux 2、Amazon Linux OS、Rocky LinuxといったOSについても、保守管理をすることが可能です。CentOSからの変更についてもご相談ください。

クラウドサーバーの
保守管理が可能

いわゆるレンタルサーバーやVPSだけでなく、AWSについても保守管理が可能です(Azureもある程度可能です)。

各種MAツール
について対応可能

HubSpot、Marketing Cloud Account Engagement(旧Pardot)、SATORIといったMAツールのWebサイトへの実装についても対応可能です。

各種WAFの設定
について対応可能

AWS WAFや攻撃者遮断くん、Scutumといったクラウド型のWeb Application Firewall(WAF)だけでなく、各社レンタルサーバーのWAFまで設定が可能です。

Webサイトの脆弱性診断
について対応可能

クラウド型Web脆弱性診断ツールVaddyプロフェッショナル版を使用した脆弱性診断を、保守管理作業にて実施可能です。

各種脆弱性情報の
提供可能

CMS、プラグイン、ライブラリ、フレームワーク、ミドルウェア、OSに関する脆弱性情報を日々取得しており、その情報を提供可能です。

Webサイトの死活監視
について対応可能

CloudWatch、Zabbix、Mackerelといった統合監視ツールによるWebサイトの死活監視にも対応可能です。

テクニカルSEO対策
について対応可能

テクニカルSEO対策における改善案の策定と実施についても、保守管理作業にて実施可能です。

改正障害者差別解消法
について対応可能

改正障害者差別解消法にて民間企業にも義務化されたウェブアクセシビリティへの対応として、JIS規格、WCAG2.2規格でのAA基準への対応が可能です。

改正個人情報保護法、GDPR
について対応可能

改正個人情報保護法、欧州一般データ保護規則(GDPR)への対応について知見と実績を有しており、保守管理業務のなかで対応することが可能です。

改正電気通信事業法
について対応可能

2023年6月16日に施行された改正電気通信事業への対応について知見と実績を有しており、保守管理業務のなかで対応することが可能です。

コンテンツ制作・Webデザイン
について対応可能

保守管理業務のなかで、新しいページを追加するなどのコンテンツ追加や、その際のWebデザインについても対応可能です。

更新作業などWebサイトの運用支援
について対応可能

保守管理業務のなかで、Webサイトの更新業務やレポーティング、英語サイトにおける英語翻訳等の運用支援業務についても、対応可能です。

Webサイトに関する各種ご相談
について対応可能

Webサイトに関することであれば、窓口担当者にご相談いただければ、当社が調べて回答することが可能です。高額なWebコンサルタントの代わりにご利用いただいている企業が増えています。

セキュリティ対策としてのバージョンアップについて

  共有レンタルサーバーの場合 AWSの場合

Webアプリケーション

Webサイト、WordPress等の各種CMS等

ユーザーに管理責任

脆弱性診断・セキュリティ対策

ユーザーに管理責任

脆弱性診断
WAFの設定
ライブラリのバージョンアップ
フレームワークのバージョンアップ
ミドルウェアのバージョンアップ
OSのバージョンアップ
その他のセキュリティ対策

ライブラリ・フレームワーク

jQuery、Laravel、React、Vue.js等

ミドルウェア

PHP、Apache、Nginx、MySQL、MariaDB等

サーバー会社に管理責任

OS

Amazon Linux 2、Amazon Linux OS、Rocky Linux等

サーバー・ネットワーク

AWSの場合には「ネットワークインフラ」「セキュリティグループ」「仮想インフラ」等

AWSに管理責任

ただし、セキュリティグループと
Amazon VPCの設定はユーザーにて対応

上図は分かりやすくするために簡易的にしたものですが、Webサイトのオーナーである企業(ユーザー)は、Webアプリケーション以外にも多くの管理すべき事項があることが通常です。

そして、上図の縦の区分は概ね親亀子亀の依存関係にあることが、情報システム部門の皆さまの管理を複雑にしています。

例えば、OSのバージョンアップをした場合、その上部のミドルウェア、ライブラリ・フレームワーク、Webアプリケーションが影響を受けます。
あるいは、ミドルウェアであるPHPのバージョンアップをした場合、PHPで動いているWordPressも影響を受けますし、jQueryというライブラリのバージョンアップをするとjQueryで動いているWebサイトの一部が影響を受けたりします。

この為、可能であるならばワンストップで保守管理を依頼したいというご要望を頂き続けてきました。

当社は、企業の情報システム部門の皆さまからのご要望にお応えすべく、Webサイトやホームページだけでなく、ライブラリ・フレームワーク、ミドルウェア、OSのバージョンアップまでワンストップで提供できるようになってきた数少ないWeb制作会社です。

対応可能な技術の範囲や、可能でも得意不得意はありますので、まずはお気軽にご相談ください。

WordPressサイトの保守管理について

当社では、WordPress自体は非常に堅牢なCMSであり、バージョンアップをしっかりと行えば大きな侵入のリスクは少ないと考えています。
実際に、WordPress本体(コア)の脆弱性の数はプラグインやテーマに比べて少なく、特に最近では緊急レベルの脆弱性報告は減少しています。
※詳細は、当社が公表しているWordPressの脆弱性情報一覧を参照してください。

一方で、膨大な数のプラグインやアドオンが存在し、それらの脆弱性を狙った攻撃が増加しています。
※「20 WordPress Statistics You Should Know in 2023」によれば、WordPressに関連する脆弱性の約90%はプラグインに、6%はテーマに、残りの4%はWordPressコアに起因しているとのことです。

特に、ダウンロード数の多いプラグインは、多くのユーザーに利用されているため狙われる傾向にあります。

そのため、プラグインに関する脆弱性情報の取得、定期的なアップデートは、セキュリティ対策の観点から非常に重要です。

当社は、WordPress本体のみならず、日本で使用されている主要なプラグインの脆弱性情報を取得し、これを公開している(おそらくは日本で唯一の)Web制作会社です。

そして、多くの上場企業グループ様、日本を代表する研究機関、金融機関より、数百のWordPressサイトを保守管理を任せていただいており、現在までその信頼に応えてきております。

まずは、WordPressの更新がされているかどうか、危険なプラグインを利用されているかどうか、更新されているかどうかを確認することが、WordPressサイトにおけるセキュリティ対策のスタートですので、こちらのお問合せよりお気軽にご相談ください。

Webサイトの保守管理サービス開始までのフロー

1.お問合せ・ヒアリング

まずはこちらのお問合せフォームより、お問合せをお願い致します。
Zoom等で現状のお困りごととご要望について、ヒアリングをさせていただきます。
また、当社のWebサイトの保守管理サービスについて、ご説明させていただきます。

2.事前チェック

保守管理を受託させていただく前に、Webサイト・CMS等のWebアプリケーション、ミドルウェア、OSなどの基礎的な状況について事前チェックを無料でさせていただいております。
チェック結果は簡易的な脆弱性レポートとして有料(100,000円)で納品させていただくことも可能です。

3.契約締結

他社様が制作されたWebサイトについては、保守契約書にて、当社の損害賠償責任を月額保守管理費の2年分に限定する条項を付けさせていただいております。
Webサイトの保守管理業務を、出来るだけ安価に受託させて頂くための工夫としてご了承いただいております。

4.保守管理開始

保守管理が開始されましたら、御社の担当者を付けさせていただきます。
また、保守管理業務はchatwork等のツールを使って実施しておりますが、担当者以外にも10名以上はchatの状況を共有する体制を構築させていただくことで、滞りなく御社のWebサイトの保守管理を担当させていただきます。
作業時間のカウントは20分を1作業単位で実施させていただいております。

当社について

わたしたちは何者なのか

当社は、東京の大手企業様向けに、SEO並びにWordPressをはじめとする各種CMSの研究・実装を続けてきたチームが、2012年に佐渡島で起業したWeb制作会社です。

2012年の起業後、業界でもかなり早い段階でレスポンシブWebデザインの実装に取り掛かり始め、ホワイトハットSEOの制作会社として一定の評価を獲得しながら、以降、PHP、JavaScript、Apacheといったミドルウェアや、データベース、AWS、VPSといったサーバーの構築・設定まで、Webサイト及びWebシステムの開発・保守管理を行える人材を佐渡島に集結させてきました。

また、当社は目先の売上が上がりやすい請負での制作・開発よりも、長いお付き合いをさせていただける保守管理業務を重視して参りました。迅速かつ丁寧にWebサイトの保守管理を行えるよう、保守管理の窓口を専門とする制作・運営部を佐渡島に設立し、現在WordPressサイトの保守管理はもちろんのこと、スクラッチ開発による大規模サイトから、小規模でかつセキュリティに強いクローズドな国産CMS、ECサイトまで数百サイトの保守管理を担当させて頂いております。

一方で、自分たちを格好よく見せるためのコストを削減してきました。会社の規模が大きくなるにつれて東京オフィスは狭く、安いオフィスへ移動してきましたし、佐渡オフィスは冬は寒く、夏は暑い築100年以上の古民家で頑張り続けています。
クライアント側に私たちを見つけ出して頂けるように最低限度の情報発信だけはしていますが、営業コストの支出にも消極的です。営業担当者はおりませんし、いわゆる有料のメディアプロモーションにも積極的ではありません。

当社は、必要十分なスキルとホスピタリティーのあるサポートを、佐渡島からのリモートワークにて提供することに注力し、分不相応なオフィスや営業・プロモーションにお金を使わずに、費用対効果に優れたWebサイト、ホームページの保守管理を提供できる体制構築に注力している、少しだけ変わったWeb制作会社です。

tane CREATIVEスタッフ
佐渡本社の風景
佐渡本社のスタッフ

幹事AWARD 2025のホームページ制作部門にて「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」(最優秀賞)を受賞

当社は、2023年12月よりWeb幹事に登録をし、Web幹事さんからご紹介いただいているコンペに参戦してまいりました。
参加後初のアワードとなる幹事AWARD 2024では、参加期間が不足しているにも関わらず新人賞を頂きました。

そのうえで、2025年10月1日には、幹事AWARD 2025のホームページ制作部門にて、14,675企業(2025年9月時点)のなかから、「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」(最優秀賞)という評価をいただきました。

「幹事AWARD 2025」は、株式会社ユーティルが運営する日本最大級のビジネスマッチングプラットフォームにおいて、登録されている14,675企業(2025年9月時点)の中から、成約数や顧客満足度などの指標をもとに、優良企業を選定する表彰制度であり、そのなかでもWeb制作に関する部門にて最優秀賞を頂けたことは、地方のWeb制作会社である当社が、最優秀との評価をいただけたことは大変光栄であり、励みになることであります。

AWARD 2025

J-Startup NIIGATAに選定されています

当社は、2021年より、「リモートによるWebアプリケーションのセキュリティ対策をパッケージ化、首都圏大手企業に提供」している点が評価され、J-Startup NIIGATAに選定されております。

「J-Startup NIIGATA」とは、経済産業省が2018年に開始したJ-Startupプログラムの地域版として、新潟発のロールモデルとなるスタートアップ企業群を明らかにし、官民連携により集中的に支援する仕組みを構築することで、新潟県におけるスタートアップ・エコシステムを強化する取組です。

2017年より、Webサイト専門のセキュリティ企業になると決めてから、日々セキュアなWebサイト制作とセキュリティ保守管理サービスを追及してきました。
これらをワンストップで提供することがJ-Startupプログラムからも評価されていることは、当社スタッフの誇りとするところです。

今後も、日本の地方から、セキュアで高品質なWebサイト制作サービスを提供してまいります。

J-Startup NIIGATA

東京証券取引所 TOKYO PRO Marketに上場しています

当社は、2025年10月10日より、東京証券取引所 TOKYO PRO Marketに上場しておりますので、与信管理についてはIR情報をご確認ください。

佐渡島に本社を有するWeb制作会社である当社にとって、東証への上場は非常に背伸びをする必要がありました。

しかしながら、たかがWebサイト制作、されどWebサイト制作です。
Webサイトといえどクライアントの大事な資産であり、これをサイバーセキュリティから守り続けさせていただくためには、当社自身もパブリックで透明性のある会社となって、健全に成長を続けていく必要がありました。

私たち自身が健全に成長することが、結果としてクライアントのセキュリティを守り続けることになると信じて、日々を過ごしております。

TOKYO PRO Market

たまにあるご質問

Q1Webサーバー、ドメイン、SSLの契約・更新管理をお願いすることができますか。

A1

はい。サーバーの種類にもよりますが、当社の方でサーバー・ドメイン・SSLの契約・更新代行・支払い代行をまとめてご提供させて頂くことも可能です。
ケースによりますので、まずはご相談ください。

Q2他社が制作したWebサイトでも保守管理をしてもらえますか。

A2

はい、基本的には問題なくお引き受けできますが、稀に当社では対応できないレベルでセキュリティ上の問題があるケースがあります。
そのため、お引き受け前にWebサーバーの中を拝見させていただいております。

Q3サーバーは自社で用意したものでも保守管理してもらえますか。

A3

はい、基本的には問題ありません。むしろ、当社ではWebサーバーはクライアント様にてご契約いただくことを推奨しております。
なお、サーバーのスペックや環境にセキュリティ上の問題がある場合にはサーバーの移管をご提案させていただくケースもあります。

Q4他社ではサーバーはWeb制作会社が用意をしたものに限定しているところがありますがなぜ異なるのですか。推測でもいいので教えてください。

A4

他社様の事情は正確にはわかりませんが、推測で申し上げれば、特にクラウドサーバーの保守管理は非常に難しく、数少ないインフラエンジニアで対応しているため、自社がよく知っているサーバーに限定したいという理由が多いのではないのでしょうか。
当社は多くの上場企業様のWebサーバーも含めた保守管理を専門で実施しており、主要なWebサーバーを保守管理できる体制が具備されているため、Webサーバーはクライアント様にてご契約いただくことを推奨しております(なお、実績が少ないWebサーバーでも当社としてはトライさせていただきたいと考えておりますが、実績が少なく、高度な設定をされているWebサーバーについては荷が勝ちすぎていることがありますので、まずはご相談ください)。

Q5優先的な作業時間枠というのは、どの程度優先して対応してくれるのでしょうか。

A5

メイン担当者とサブ担当者をつけておりますので、基本的には即日ないし翌日には動き出していると認識しております。
この体制を維持できるように、保守管理対象サイトの増加に合わせて直接雇用のスタッフを増やしております。

Q680分でどこまでできるのか等、何かわかりやすい資料はないですか。優先的な作業時間枠というのは、どの程度優先して対応してくれるのでしょうか。

A6

大変申し訳ありませんが、こちらはそのWebサイトの状況と、ご与件次第になります。
例えば、当社が制作したWebサイトであれば、WordPressでもアップデートを考慮して実装されておりますので、80分でも毎月アップデートできる確率が高いのですが、こういった配慮がされていないWebサイトですとアップデートに非常に時間がかかる場合があるからです。
ただ、こちらはWebサーバーの中を拝見させていただければ大体予測がつきますので、お気軽にご相談ください。
また、窓口業務(メールやお電話でのやりとりを含む)もこの時間枠で稼働させていただきます。ご依頼内容の頻度によって窓口の工数が大きく変わってくる場合もございます。
お打合せも同様ですので、例えば1回60分、スタッフ2名参加のお打合せを毎月1回定例で実施の場合は毎月お打合せのみでも120分のカウントとなります。

Q7時間がないので打ち合わせとか不要です。とにかく見積書をください。

A7

大変申し訳ありませんが、Q6の回答にありますように、保守管理の内容は対象となるWebサイト、CMS、ミドルウェア、OS、サーバーの状況と、要求水準によって変わってまいりますので、当社ではお打ち合わせと事前のチェックを必須とさせていただいております。
責任をもって保守管理をさせていただくために必須のことと考えておりますので、ご了承いただけますと幸いです。

Q1Webサーバー、ドメイン、SSLの契約・更新管理をお願いすることができますか。

A1

はい。サーバーの種類にもよりますが、当社の方でサーバー・ドメイン・SSLの契約・更新代行・支払い代行をまとめてご提供させて頂くことも可能です。
ケースによりますので、まずはご相談ください。

Q2他社が制作したWebサイトでも保守管理をしてもらえますか。

A2

はい、基本的には問題なくお引き受けできますが、稀に当社では対応できないレベルでセキュリティ上の問題があるケースがあります。
そのため、お引き受け前にWebサーバーの中を拝見させていただいております。

Q3サーバーは自社で用意したものでも保守管理してもらえますか。

A3

はい、基本的には問題ありません。むしろ、当社ではWebサーバーはクライアント様にてご契約いただくことを推奨しております。
なお、サーバーのスペックや環境にセキュリティ上の問題がある場合にはサーバーの移管をご提案させていただくケースもあります。

Q4他社ではサーバーはWeb制作会社が用意をしたものに限定しているところがありますがなぜ異なるのですか。推測でもいいので教えてください。

A4

他社様の事情は正確にはわかりませんが、推測で申し上げれば、特にクラウドサーバーの保守管理は非常に難しく、数少ないインフラエンジニアで対応しているため、自社がよく知っているサーバーに限定したいという理由が多いのではないのでしょうか。
当社は多くの上場企業様のWebサーバーも含めた保守管理を専門で実施しており、主要なWebサーバーを保守管理できる体制が具備されているため、Webサーバーはクライアント様にてご契約いただくことを推奨しております(なお、実績が少ないWebサーバーでも当社としてはトライさせていただきたいと考えておりますが、実績が少なく、高度な設定をされているWebサーバーについては荷が勝ちすぎていることがありますので、まずはご相談ください)。

Q5優先的な作業時間枠というのは、どの程度優先して対応してくれるのでしょうか。

A5

メイン担当者とサブ担当者をつけておりますので、基本的には即日ないし翌日には動き出していると認識しております。
この体制を維持できるように、保守管理対象サイトの増加に合わせて直接雇用のスタッフを増やしております。

Q680分でどこまでできるのか等、何かわかりやすい資料はないですか。優先的な作業時間枠というのは、どの程度優先して対応してくれるのでしょうか。

A6

大変申し訳ありませんが、こちらはそのWebサイトの状況と、ご与件次第になります。
例えば、当社が制作したWebサイトであれば、WordPressでもアップデートを考慮して実装されておりますので、80分でも毎月アップデートできる確率が高いのですが、こういった配慮がされていないWebサイトですとアップデートに非常に時間がかかる場合があるからです。
ただ、こちらはWebサーバーの中を拝見させていただければ大体予測がつきますので、お気軽にご相談ください。
また、窓口業務(メールやお電話でのやりとりを含む)もこの時間枠で稼働させていただきます。ご依頼内容の頻度によって窓口の工数が大きく変わってくる場合もございます。
お打合せも同様ですので、例えば1回60分、スタッフ2名参加のお打合せを毎月1回定例で実施の場合は毎月お打合せのみでも120分のカウントとなります。

Q7時間がないので打ち合わせとか不要です。とにかく見積書をください。

A7

大変申し訳ありませんが、Q6の回答にありますように、保守管理の内容は対象となるWebサイト、CMS、ミドルウェア、OS、サーバーの状況と、要求水準によって変わってまいりますので、当社ではお打ち合わせと事前のチェックを必須とさせていただいております。
責任をもって保守管理をさせていただくために必須のことと考えておりますので、ご了承いただけますと幸いです。

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