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幸司さんの漢字は、屋号の「幸次郎」からいただいただそうです。「家族の名前や屋号から一文字を使ったりするのは、僕の世代ではよくあることです」と幸司さんは言います。佐渡汽船ターミナルから歩いて5分の両津湊で生まれ育ちました。
2024年6月にtane CREATIVEに入社した幸司さんは、制作運営部のセキュリティチームに所属しています。「私の仕事はサーバーに関わるもので、毎朝最初に行うことはセキュリティに関するニュースを確認することと、クライアントのサーバーで大きな問題が発生していないか確認することです。特にサーバーが停止している場合、私は原因を特定できるまで心臓がとてもドキドキします。」「迅速に復旧させなければ、お客様との信頼関係が危うくなってしまいます!」
tane CREATIVEに来る前、幸司さんは家業の製菓会社でわかめモナカ(!)の製造に携わっていました。「基本的には僕が跡継ぎですが、パンデミックの時に、お店が廃業することになってしまいました。」
「小学生の頃から趣味でプログラミングをやっていました。お小遣いが少なかったのでゲームを買えなくて、自分で作るしかなかったんですよ。中学生の時に初めてのゲームができました。今、ようやくプログラミングを自分の仕事にすることができて感激しています」と幸司さん。
幸司さんがこの仕事で気に入っていることは、“ものづくり”をしていることだそうです。「職人に通じる感覚と、ひとつひとつの経験を積み重ねるチャンスを楽しんでいます」と彼は言います。しかし、この仕事の難しい所は、ミスが壊滅的な打撃を与えてしまう可能性があることだそうです。「例えば、誤ってサーバーから何かを消してしまったら、それは永久に消えてしまいます。恐ろしいことです。」
カラオケは苦手ですが音楽が大好きな幸司さんは、地元のバンドでユーフォニアムを演奏しています。飲み物にこだわりはなく、「生ビールでも何でも、あれば飲むよ」と幸司さん。
幸司さんは佐渡の刺身、特にイカをお勧めします。「一昔前は、佐渡で獲れる甘エビももっと大きくて安くて美味しかったんだけどね」と懐かしそうに説明します。レストランでは、近所にあるイタリアンのお店「サンザバル」がお気に入りだそうです。「あそこのマスターは腕が良いんですよ!」
また、5月4日と5日に行われる両津の湊祭りをぜひとお勧めします。「女の子だけのお神輿は特にカッコイイです!」 皆さんが佐渡にお越しの際は、幸司さんはドンデン山から雲海を見ることと、素浜海水浴場での海水浴をぜひ体験をしてほしいそうです。

Q. 佐渡について皆様に伝えたいことは?
A. tane CREATIVEは会社として普段からとても良い雰囲気なのですが、最近本社では定時の18:00を過ぎるとより柔らかい空気になってみんなのユニークさや創造性がにじみ出てきます(笑)。
Q. もし一日だけ誰かになれるとしたら?
A. トランプ大統領になってみたいです。理由は、何か非常識なことをしても、人々はそれを受け入れてくれるような気がするからです。皆はおそらくこう思うでしょう、『まあ、彼がそれをすると言っているなら、おそらくやるだろう。そして正直なところ、彼が何をしてももう私たちは驚かない。』
Voices from Tane on Sado Island 執筆者
アメリカのアイオワ州生まれ育ち。
大学いろいろ(ロンドンやニュージャージー)、
仕事もいろいろ(学校教員やHello Terakoya英会話教室社長)。
1999年、佐渡島に来ました。
お百姓さんと子供と動物たちと暮らす。