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ノブヒロさんの名前に使われている漢字に特別の意味はないと本人は言っています。「親父が適当に選んだのだと思います。」でも、この短いインタビューの間にも「恒」と「寛」の雰囲気がよく伝わってきたので、もしかするとお父様は直感で選んだのかもしれません。2005年に新潟市と合併した郊外の町出身です。
20歳の頃からウェブサイトやホームページのデザインとコーディングに携わってきた恒寛さんは、2024年7月にtane CREATIVEに入社しました。フロントエンドコーダーで、CSSとHTML を使ってのレスポンシブコーディングがメインの仕事です。「デザイナーさんからデータをいただいて、そしてウェブサイトを作ります。どんなデバイスで見ても、サイトが動きやすく、分かりやすいことを目指しています」と恒寛さん。(ユーザーの私はスムーズさに感謝を送ります!)
「レスポンシブコーディングは、パソコンで閲覧するウェブサイトから、タブレットやスマートフォン向けのよりシンプルなデザインへの移行に合わせて進化してきました」と恒寛さんは言います。しかし、コーダーから見ると、こうしたデザインの微調整は悩みの種となることもあるようです。「CSSでレイアウトを設定するのですが、様々な画面サイズに対応する必要があり、各デバイスでレイアウトが崩れることなく正しく表示されるようにするのは容易ではありません。どんなに丁寧にコーディングしても、古いブラウザや特殊な環境下では、レイアウトの不一致やデザインの欠落が生じることもあります」と恒寛さんは嘆きます。
「この仕事で最も難しいのは、時間と注意が必要なたくさんの小さな問題に日々取り組む必要があることです」と恒寛さんは言います。「理想的には、要素の順序や配置を柔軟に変更し、画像がさまざまな画面サイズに適応できるようにする必要があります。そのためには、レイアウト設計の段階での十分な検討が大事です。」
「でも、この仕事の良い点は、いつも屋内にいるから天気の心配がないことです(笑)。」
恒寛さんがこの職場で一つだけ変えられるとしたら、新潟オフィスの人員が増えて欲しいそうです。「新潟オフィスには今は3人しかおらず、さらにリモートワークの社員が1人います。話し相手が少なく寂しいので、もっと人員を増やしてもらえたら」と彼は言います。
カラオケは好きではないのですが、「音楽は好きで『マキシマム ザ ホルモン』をよく聴きます」と恒寛さん。外出時は生ビールを飲みます。佐渡での思い出の料理はもずくだそうです。そして、「新潟に遊びに来たら、ピアッツァ・レガーロで食べられるフジタファームのジェラートをぜひおすすめします。」
恒寛さんのリフレッシュ方法は植物に水をやることです。「ちょっとした観葉植物や実がなるレモン、オリーブ、チェリーの木も育てています。植物の世話をすると仕事を忘れて気分転換できるんです。」休みの日は、奥様に連れられて出かけます。「25年間新潟から離れていたので、改めてこの地を知ろうとしています。」どうぞ、ゆっくりと時間をかけて、佐渡も冒険の旅に加えてください!

Q. 新潟について皆様に伝えたいことは?
A. 天気の移り変わりが激しいので、気を付けてしっかり準備してお出かけください。
Q. もし1日だけ誰かになれるとしたら?
奥さんになって、彼女の目線から自分のことをどう見ているのか知りたいです。
Voices from Tane on Sado Island 執筆者
アメリカのアイオワ州生まれ育ち。
大学いろいろ(ロンドンやニュージャージー)、
仕事もいろいろ(学校教員やHello Terakoya英会話教室社長)。
1999年、佐渡島に来ました。
お百姓さんと子供と動物たちと暮らす。