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山寺も初雪を迎え真っ白になりました。
来週からのホリデーシーズンの準備で里山は飾りつけ、と同時に
煙突から白い煙が立ち上っています。
寒くなると何といっても「鍋料理」ですよね・・・
僕の好みの鍋料理、アサリ、豆腐、鱈、白菜、エノキ、なんですが、
好みの食材が淡白な味の食材で、たまたま全て色が白く「雪鍋」と名付けました。
まず、アサリを酒蒸しにし(手元に大根おろし)、その鍋に「出汁」を加え、豆腐は湯豆腐の感じで・・・
その後、鱈、白菜、エノキを加え、鍋として頂き、最後にうどんか、ご飯のオジヤで「〆」にします。
お酒好きの僕には、色々味の変化が楽しめる「雪鍋」・・・お勧めです。
(出汁は鰹節、昆布、椎茸)

初雪で「雪鍋」の紹介から始めました・・・が、
今回は、最初に佐渡へお邪魔した時のお話をします。
正直な所、飛行機で行くと思っていました。
長年、航空会社の仕事に関わった事もあり、
一時帰国の折も、日本各地への旅は殆ど航空便でした。
初めて佐渡へ出張の機会をいただいた折、
“羽田からの便ですか?”とお聞きしたところ、“いいえ、新潟港から「連絡船」で渡ります”、
と聞き、“えーそうなんですか?”・・・と、
同時に凄く興奮したことをよく覚えています。
ドラの音で、港を出る船に寄り添うカモメに見送られ、船内で飲食を楽しみ、
左手に佐渡島がうっすらと見えて来た時、船旅の良さを初めて味わいました。
この船旅が、佐渡の「魅力の一つ」・・・だと今も思っています。
As it is...from NY
生駒山の麓に生まれ、育つ。
東京の美大を選び、学ぶ。
卒業後、アメリカの広告代理店に入社、
1971年、ニューヨークへ転勤、
1981年、アサダデザイン設立、現在に至る。
マンハッタンの北上、キャッツキル山中の風と暮らす。