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この里山は、寒波の到来で大雪です。
薪の香り漂う街中を除雪車が、毎日ほど往来しています。

今年もいよいよ残り少なくなりました。
この1年間は「食」を通じて、僕が思う「あるがまま」色々な佐渡の良い思い出を描きました。
が、今回は釣り好きで魚介類が好みな僕の「暖炉」での料理を紹介します。
炎が収まり炭火になった時、鮭一尾をそのまま、また大きな鱒などを「酒とレモン、ポン酢少々」で酒蒸しにします。
薪の香りが肴に移り美味しさが味わえ、同時に肴から出る煙は部屋に残らず煙突に逃げて消えます。
スペースが十分ある「暖炉」は、僕の大切なオーブンの役目をしてくれています。
もちろん、クリスマスには「栗」も焼きます。が、
里山で栗の木は見かけません。でも、この季節には、なぜかスーパーに現れます。嬉しいです。
暖炉と言えば、佐渡でお会いした土人形の作家さんの「囲炉裏」のある部屋、
良い雰囲気の作業場&書斎での楽しかった時空を思い出します。
また、北前船が運んだと思う古伊万里&舟箪笥などに囲まれた家屋にお住まいのご夫婦、
奥様が骨董屋を営み、旦那さんはイラストレーター&デザイナーだと伺いました。
或るご夫婦は古民家を移築し「宿」を経営され、旦那さんが陶芸家だと・・・
佐渡での多くのアーティストとの出会いに今更ですが、「感謝」しています。
まだまだ、書き切れない多くの方々との出会い・・・
佐渡にお住まいの方々が、本当の「佐渡の魅力」だと・・・僕は思います。
今も楽しかった思い出が、僕を温かく包んでくれています。
「ありがとうございました。」
2026年が皆様にとって「穏やかで幸せな年」でありますよう・・・
みなさんのご健康を願っています。
As it is...from NY
生駒山の麓に生まれ、育つ。
東京の美大を選び、学ぶ。
卒業後、アメリカの広告代理店に入社、
1971年、ニューヨークへ転勤、
1981年、アサダデザイン設立、現在に至る。
マンハッタンの北上、キャッツキル山中の風と暮らす。