Spring harvest...

空が薄明るくなる早朝に、戻ってきた渡り鳥の鳴き声で
目が覚める清々しい季節を迎えました。

木々が見えるか、見えないか・・・?
この静寂な時空に、小鳥の鳴き声が空の明るさとハーモニーするかのように
徐々に大きくなっていきます。

自然は沢山の「宝物」を贈ってくれます。

小鳥の鳴き声と同時に、
僕のキッチンに春の収穫「行者ニンニク」も初顔見せです。
春の「野花」も待焦がれますが、野に芽を出す「野菜」はまた格別です。

この季節はきっと佐渡では初夏なんでしょう・・・ね!
ここ「克寺」は遅い春とでも言いましょうか?
やっと、土筆、虎杖、筍(指ほどのサイズですが・・・)、
水セリ、コゴミ(シダ類の芽)が揃って顔を出してくれます。
残念ですが、タラの芽、ゼンマイは欠席です。

でも、キッチンは「春の山菜」で十分賑やかですよ・・・!
「旬芽」へ、ありがとう&感謝です。