Sado Enthusiast - 佐渡大好き -

綿矢さんの両親は、彼女のカラフルな性格が周囲の人々を笑顔にすることを願って、その漢字を名前に選んだそうです。綿矢さん自身は自分がその期待通りになっていないと感じており、そのような能力を持つ同僚を尊敬しています。できることなら一日安土さんになってみたいと思っているそうです!

佐渡島出身の綿矢さんは事情があり一度taneCREATIVEを離れたのですが、また戻ってきてくれました。taneCREATIVEで働くのが好きだそうです!その理由は、一緒に働く皆が優しいからです。「分からないことがあると、同僚に相談します。いつでも丁寧に教えてくれます」と綿矢さんは言います。

綿矢さんは制作運営部に所属しています。仕事はウェブサイトの運営で、クライアントと頻繁にコミュニケーションをとることが必要です。本当は電話で話す方が好きなのですが、まだITの世界に入ったばかりの彼女には、メールでのやりとりの方が良いようです。「文章を書くのがあまり得意ではないので、お客さまに正確に説明するのが大変な時があります。自分で調べたり、同僚に聞いたりしなければならないことがとても多いです」と綿矢さん。

在宅勤務は便利ですが、ワーク・ライフ・バランスの問題もあります。「COVIDの関係で、学校や幼稚園が突然休みになることがありました。また、私が仕事をしようとしている間、子供が家にいることもあります。やらなければならないことを全てこなすのが大変な時があります。」とはいえ、総じて綿矢さんは自分の仕事環境に満足しているようです。直接顔を合わせて話せないZoom会議も全然苦にならないそうです。

綿矢さんは佐渡の食べ物が大好きなので、皆さんにもぜひ食べてもらいたいと強く願っています。「お米も魚介類も果物も、佐渡のものは全部おいしいんですよ!」お気に入りのレストランは「佐渡 廻転寿司 弁慶」と「長三郎鮨」です。綿矢さんのリフレッシュ方法はお寿司を食べに行くことなので、おすすめレストランのセレクトにも納得です。特にお気に入りのお寿司のネタは、あわびと鯛だそうです。もう一つのリフレッシュ方法は「とにかくお酒を飲むこと!特にテキーラサンライズ(テキーラ、オレンジジュース、グレナデン・シロップ)が好きです」と綿矢さんは言います。

「時間がある時は、子供たちと一緒に外に出かけるのが好きです。今、子供たちは自転車の乗り方を覚えている最中なんです。」綿矢さんの佐渡島でのお気に入りの場所は、真野公園の上にある橋だそうです。「そこからの眺めは絶景ですよ!」

Q&A

Q. 佐渡で一番好きなお祭りは何ですか?
A. 地元の鬼太鼓祭りが一番です。(家でこっそり太鼓のリズムを練習しているそうです!)

Q. 佐渡について皆様に伝えたいことは?
A. 食べ物はおいしいし、景色もきれいです。ぜひ、一度来て、ご自分の目で確かめてください!

ネイティヴチェッカーへイクス・マリ Molly Marie Hakes

Voices from Tane on Sado Island 執筆者

ネイティヴチェッカーへイクス・マリ Molly Marie Hakes

アメリカのアイオワ州生まれ育ち。
大学いろいろ(ロンドンやニュージャージー)、
仕事もいろいろ(学校教員やHello Terakoya英会話教室社長)。
1999年、佐渡島に来ました。
お百姓さんと子供と動物たちと暮らす。